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光ヶ丘スペルマン病院 ボランティア
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ボランティアについて
スペルマン病院ボランティアの心

 光ヶ丘スペルマン病院ボランティアグループは、1994年4月、「湧き出る泉のように絶えることなく、ボランティア精神を持ち続けて活動していきたい」を趣旨に36名のメンバーによって活動が開始されました。

ボランティア精神の土台となっているものは、

 

「 わたしの兄弟であるもっとも小さい者にしてくれたことはすべて

 

わたしにしてくれたことなのです。

 

…………中  略…………

 

わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、

 

旅をしていたときに宿を貸し、裸のときに着せ、

 

病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれた。」

 

( マタイ福音書 25章40〜 43節 )

という、聖書のみ言葉です。このみ言葉の心を大切にしながら、「陽だまりのような―暖かな光あふれる空間を、共に生きる存在」でありたいと願っています。

 ボランティアは、患者様やそのご家族お一人おひとりを大切に思い、日常生活が少しでも穏やかで豊かなものになりますようにと願いながら、共に生き共に歩もうとする存在です。患者様とそのご家族が入院されても、よりおだやかな日常生活を営まれるように、共に歩むボランティアであり、決してボランティアが医療スタッフの補佐、補助的な作業をするというものではありません。
 この考え方は当初から現在に至るまで変わることなく受け継がれて来ております。

光ヶ丘スペルマン病院ボランティアの歩み
                                                                                                                                      

1994年

 3月

スペルマン病院ボランティア養成のためのコースを作る。

 4月

1、2病棟で、活動を開始する。

1995年

10月

市民ボランティアグループが、お茶サービスとして産婦人科病棟で活動を始める。

1998年

 3月

第一回ホスピスボランティアの養成コースが始まる。

 5月

ホスピスボランティアが活動開始する。

 8月

学生対象の第一回ボランティア養成コースが始まる。

1999年

 3月

第二回ホスピスボランティア養成コース。

 8月

学生対象の第二回ボランティア養成コース。

10月

第三回ホスピスボランティア養成コース。

2000年

 2月

第四回ホスピスボランティア養成コース。

2001年

 3月

第五回ホスピスボランティア養成コース。

 4月

スペルマン病院本院のボランティアとホスピスボランティアを統合化する。
パストラルケアボランティアの養成が始まる。

2002年

3月

第六回ボランティア養成コース。

2003年

3月

第七回ボランティア養成コース。

2004年

3月

第八回ボランティア養成コース。

2005年

7月

第九回ボランティア養成コース。

2006年

6〜7月

第十回ボランティア養成コース。

 活動は一般病棟とホスピス病棟に分かれています。その中で日常ボランティア、専門ボランティア、パストラルケアボランティアの3種類の活動があります。
 各ボランティア活動をする際には、当病院指定のボランティア養成講座の受講が義務づけられています。ボランティアの活動時間は最低1週間に1回2時間が基本となっています。また、活動中も、毎月1回のミーティング(継続教育)の受講が必要です。


 活動は1年毎の見直しがあり、コーディネーターとボランティアの双方での継続の確認が交わされます。活動時間は、週に1回2時間位です。その他の活動として、パストラルケア室主催の行事が全員に割り当てられます。


 尚、パストラルケアボランティアを希望される方は、当病院のボランティア養成講座を受講された後、通常1年以上、日常ボランティアとしての体験をしていただき、その後、パストラルケアコーディネーターの面接を受け、更に3ヶ月間パストラルケアボランティアとしての養成を受けて頂きます。
 ボランティア養成講座の受講は18才以上とさせていただいております。

実習生の受け入れ

Q1: ボランティアは誰でもできますか?

A1: 特に一般的資格や試験はありませんが、ボランティアとして活動するためには、
   ボランティアコーディネーターの面接や一定期間の研修を受ける必要があります。
    ボランティア養成講座の受講は18才以上とさせていただいております。

Q2: ボランティアの活動時間はどれぐらいですか?

A2: 基本的には1週間に1回、2時間の活動となります。定期的な活動が難しい
   方は専門ボランティアとして参加するなどの方法もあります(ボランティアコーデ
   ィネーターにご相談ください)。

Q3: ボランティアを希望するときはどうすればいいですか?

A3: ボランティアコーディネーターにご連絡ください。
   ホスピス直通 TEL(022)−298−8580

実習生の受け入れ

 実習生としてボランティア活動をする方を受け入れています。
個々の目的によって、実習生に見合った個別の指導を行います。
実習期間は6ヶ月間〜1年間、毎回活動後に実習生記録日誌を提出していただきます。

ボランティア活動メニュー

活動場所

スペルマン病院本院

ホスピス棟

日常ボランティア

・季節感を取入れた快適な環境作り
(七夕、クリスマス、お正月など)
・毎月の行事の企画実施
・各種イベントの企画実施
・デイルームでのお茶やコーヒーのサービス
・花の生け替えや水替え、花瓶の管理
・観葉植物の管理
・患者様の買い物及び散歩の付き添い
・患者様の買い物サービス
・患者様の身の回りのお手伝い
・押し花教室
・図書貸し出しサービス
・ボランティア養成講座の運営

・季節感を取入れた快適な環境作り
(七夕、クリスマス、お正月など)
・毎月の行事の企画実施
・各種イベントの企画実施
・お茶サービス(産婦人科、内科)
・患者様の買い物及び散歩の付き添い
・患者様の買い物サービス
・患者様の身の回りのお手伝い
・図書貸し出しサービス
・ボランティア養成講座の運営
棟内の生花の水替え、手入れ

専門ボランティア

・理容、美容のサービス
・患者様の口腔ケア
・生け花提供
・茶道提供
・絵画等提供 ・タペストリー展示
・音楽セラピー
・屋上庭園、菜園の運営管理
・玄関周辺の花の手入れ毎週木曜日のお茶サービス

・理容、美容のサービス
・患者様の口腔ケア
・生け花提供
・茶道提供

パストラルケア
ボランティア

・患者様、ご家族の心のケア
・宗教的行事の企画、実施
・朗読サービス
・ボランティア養成講座の運営

・患者様、ご家族の心のケア
・宗教的行事の企画、実施
・朗読サービス
・ボランティア養成講座の運営

ボランティアについてのお問い合わせ
日常ボランティア・専門ボランティアパストラルケアボランティア

 

ボランティアコーディネーター

竹中 史江

Tel・Fax:022−298−8580

e-mail:pastoral-dep@spellman.or.jp

 

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