病者一人ひとりを大切にし、喜びをもって仕えます。
研鑽に務めて医療の質を高め、病者と助けを必要とする人々の生と死に希望を与えます。
神は、いつも共にいてくださるという、強い信念をもって、祈りつつ努力します。
つねに患者様を中心とした考えに立ち、親切で丁寧な医療行為に心がけ、地域住民 より信頼されるよう努力する。
病院は「人」で成り立っており、当院に勤務する者のみではなく、その家族等も含めた関係者全員の幸せを願うものであり、病院はそのための最大限の努力を払う。
職員の生活向上の基盤となる病院の経営状態は常に安定していなければならず、そのための経営改革、省力化、経費の削減、物品を大切に取扱うという意識の高揚等を継続しなければならない。